11/7 () 14:00-14:45

チェロ作品演奏

演奏者:金子鈴太郎 (Vc) & 須藤千晴 (Pf)

楽器製作者:(会員) 伊東三太郎 / 梶上哲治 / 昌鉉 / 番場

      (会員外) (株)シャコンヌ

 

(下記の曲目より楽器に合わせて選曲)

J. ブラームスチェロソナタ 第1番より 第一楽章

J. ブラームスチェロソナタ 第2番より 第一楽章

J. ブラームスチェロソナタ 第2番より 第四楽章

C. フランクヴァイオリンソナタ(チェロ版)より 第二楽章

C. フランクヴァイオリンソナタ(チェロ版)より 第四楽章

J.S. バッハ無伴奏チェロ組曲より

D. ポッパーハンガリー狂詩曲

F. クライスラー愛の喜び

F. クライスラー愛の悲しみ

F. クライスラー美しきロスマリン

E. ブロッホコル=ニドライ

C. サン=サーンス白鳥

C. ドビユッシーレントより遅く

 

 

11/7 () 16:00-16:45

チェロ作品演奏

演奏者:金子鈴太郎 (Vc) & 須藤千晴 (Pf)

楽器製作者:(会員) 猪子宏明 / 佐藤一也 / 亮一 / 平塚謙一 

      (会員外) マックコーポレーションン(株)

 

(下記の曲目より楽器に合わせて選曲)

J. ブラームスチェロソナタ 第1番より 第一楽章

J. ブラームスチェロソナタ 第2番より 第一楽章

J. ブラームスチェロソナタ 第2番より 第四楽章

C. フランクヴァイオリンソナタ(チェロ版)より 第二楽章

C. フランクヴァイオリンソナタ(チェロ版)より 第四楽章

J.S. バッハ無伴奏チェロ組曲より

D. ポッパーハンガリー狂詩曲

F. クライスラー愛の喜び

F. クライスラー愛の悲しみ

F. クライスラー美しきロスマリン

E. ブロッホコル=ニドライ

C. サン=サーンス白鳥

C. ドビユッシーレントより遅く

 

 

(演奏曲目・製作者名等は都合により変更させて頂く場合がございますので、あらかじめご了承下さい)

金子 鈴太郎 チェロ

Rintaro KANEKO Violoncello

 

桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。

コンセール・マロニエ21第1位、国際ブラームス・コンクール第3位、カルロ・ソリヴァ国際室内楽コンクール第2位受賞。イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて、名誉ディプロマを受賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。

仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、長岡京室内アンサンブル等とコンチェルトを共演。NHK「名曲アルバム」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ソロの他にも室内楽に意欲的に取り組み、安永徹、市野あゆみ、大山平一郎、上田晴子氏など、世界的に活躍するアーティストと多数共演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演をおこなう。01年ハンガリーで現代音楽グループ ”shyra” を結成。

2003年〜2007年 大阪シンフォニカー交響楽団首席チェロ奏者、2007〜2008年 大阪シンフォニカー交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は、各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、いずみシンフォニエッタ大阪、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ、サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。長岡京室内アンサンブル、The Chamber Players、Super Trio 3℃ メンバー。

オフィシャルサイト http://rintaro.online.fr/

須藤 千晴 ピアノ

Chiharu SUDO Piano

 

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ドイツ政府給費留学生としてDAADの奨学金を得てドイツ国立ベルリン音楽大学に留学、ミヒャエル・エンドレスのもとで研積を積み、最高点を得て卒業、ディプロマを取得し2008年3月帰国。

01年、東京藝術大学在学中に伊達純メモリアル基金より「アリアドネ・ムジカ賞」と奨学金を授与され、奏楽堂モーニングコンサートにて小林研一郎指揮芸大フィルハーモニアと協演。第4回ジーナバックアウワー国際ピアノコンペティション(アメリカ)入賞。

2000年以降3年間に渡りクールシュベール夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてパスカル・ドヴァイヨン氏のマスタークラスを受講し毎年ファイナルコンサートに出演。05年、第4回ザイラー国際ピアノコンクール(ドイツ)入賞。ドイツ・キッツィンゲン誌にて「研ぎ澄まされたタッチから奏でられるクリスタルの音色が彼女の個性を惹きたてている」と絶賛される。06年、第3回ベルリンピアノコンクール(ドイツ)入賞。その後、ドイツ、ライプツィヒにおいてリサイタル、ベルリンにおいて「フランス音楽の夕べ」、「20世紀ソナタシリーズ」に出演するなど、ソロ、そして室内楽に国内外で積極的な演奏活動を展開している。

07年、横浜みなとみらいホールなどで開催した2度のソロリサイタルは各誌上で高い評価を得、「あらゆる点で洗練されたピアニスト。自然な感性の流れ、満ち溢れる情感が高度なテクニックを介して洗練された表現に結晶されている」、「ドイツのメディアが讃えたピアノの閨秀詩人」などと掲載される。

また、同年、CHANEL銀座/シャネル・ネクサス・ホールにおける「Pygmalion Days」のアーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い注目を集めた。

08年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭に参加。同年、紀尾井ホールにてリサイタルを行い、「音楽の友」において「自らの個性と傑出した調性感をもって見事な叙情性を創出した意欲的な演奏」などと評された。09年、デリック・イノウエ指揮、群馬交響楽団定期演奏会においてストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を協演。

これまでに三巻道子、佐野幸枝、黒田亜樹、北島公彦、浜口奈々、ミヒャエル・エンドレスの各氏に師事。

08年7月、ビクターエンタテインメントよりデビューCD「Preludes」をリリース。

注目の若手ピアニストとして今後の活躍に期待を集めている。

須藤千晴オフィシャルブログ http://yaplog.jp/chiharunet/

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