11/6 () 15:45-16:45

リュート作品演奏

演奏者:佐藤豊彦 (Lu)

楽器製作者:演奏者所有の楽器

 

. デ・リシェー「リュートの飾り棚」から

<組曲レ短調>        

前奏曲

アルマンド

クーラン

サラバンド

ジグ

 

.. ラウフェンシュタイナー組曲ファ長調

アルマンド

クーラント

リゴードン

メヌエットとトリオ

サラバンド

ジグ

 

J.G. ヴァイヒェンベルガー組曲ソ長調

アルマンド

クーラント

ブーレ

ロンド風メヌエット

サラバンド

ジグ

ペイザンヌ

 

 

(演奏曲目・製作者名等は都合により変更させて頂く場合がございますので、あらかじめご了承下さい)

佐藤 豊彦 リュート

Toyohiko SATO Lute

 

世界のリュート界の第1人者として国際的に活躍している佐藤豊彦は、立教大学在学中に皆川達夫氏から啓蒙を受け、1968年にスイス、バーゼルのスコラ・カントルムに留学した。1971年に世界で初めてのバロックリュートによるLPをスイスで録音してデビュー。1973年にはオランダ王立音楽院の教授に抜擢され、20051月に退官するまでの30年間以上に渡って、世界各国で活躍する多くの後輩リュート奏者を育てた。1982年カーネギーホールでのリサイタルは、ニューヨークタイムズに写真入で絶賛を博した。オランダの生んだ最高のソプラノ、エリー・アメリンクとのLPは1980年にオランダでエジソン賞を、ソロ録音でも同年日本で文化庁芸術祭優秀賞を、さらに1983年と2008年の2回にわたってレコード・アカデミー賞を受賞した。作曲家としても世界各地の音楽祭に参加し、自作品による2枚のCDもある。数多くのCDの他に教則本や曲集などの出版物もある。2000年に「リュート&アーリーギターソサエティ・ジャパン」の会長に就任し、能阿弥時代の禅茶道を基本とした、音楽家のための茶道「楽禅古流」を創始して、日本の伝統的な精神文化との融合を図りながら、現在も世界各地で活躍している。

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